Let’s make clean beauty the new standard、you make my day!
日本にクリーンビューティーの新たな概念を浸透させたい。
クリーンビューティーは美容の分野において海外で発祥した言葉。自然環境や私たちの健康に影響を及ぼす可能性のある成分を含まないことに加えて、エシカルに調達された原料やサスティナブルな容器(包装)を使った美容製品を総称しています。とはいえ今はまだ、オーガニック(有機JAS認証)のような基準さえもなく、概念として定着しつつも曖昧なキーワードとなっています。
そこで私たちは様々なクリーンビューティーの基準を元に、美容を超えた独自の概念を定義しました。
私たちは、クリーンビューティーが美容業界だけにとどまらない、私たちの理想のライフスタイルを示す新たなキーワードになると考え、様々なアクションを通して基準をつくりたいと思っています。
多様性を受け入れ、自分の足でしっかりと立つ凛とした美しさ
一歩先の”美”を見据えた時に必要なもの、それは自然環境との共存する姿勢
1.自分や家族、そして近しい友人を大切にすること
2.自然に寄り添い心地よい生活を送ること
3.自分基準を見つけ目的に合った製品を選ぶ力を身につけること
4.健康や環境保護を意識すること
5.多様性を認め合い様々な角度から物事を見る目を養うこと
クリーンビューティーのが日常に浸透し、それが環境や社会をよりよくするためのアクションにつながることを信じています。
私たちはクリーンビューティージャパンでは「クリーンビューティーとは何か?」という日本においての基準を構築して行くとすると同時に、皆様の選択肢の1つとして提案していきます。
アメリカの非営利団体「EWG(Environment Working Group)」の基準に準じ、
※EWGは人々の健康と環境の保護に取り組む専門家の集団から成り立っている組織。
1発ガン性
2発達および生殖毒性
3アレルギー誘発性
4使用制限
以上の4項目に関してそれぞれ数値で示した無料成分検索ツールの作成を進めています。
また、成分やアイテムについて様々な専門家やメーカーの想いをレポートし、読者の皆さまと一緒に本質を学べる場を提供していきます。製品の購入は企業への応援であり投票だと考えています。自分自身の意思で目的に合ったアイテム選びができるようになる事が、この学びのゴールです。
小学生を対象に社会貢献やドネーション(寄付・寄贈)について学ぶ場と、実際に体験する機会を創造します。
私たちは、ドネーションを「未来への投資」と考えています。
これから先、アメリカや西欧のようにドネーションは、困窮者を支えるために必要な手段になると思われます。私たちのドネーションに対する意識を変えていくためにも、次世代への教育はとても大切です。
クリーンアクションのゴールは、「日本型のドネーション教育」を整理すること。また、ドネーション教育のモデルとなることを目指します。
困難に陥っている子供たちがいること、孤独と戦う女性たちがいることを知って、私たちは行動を起こしたいと思いました。
「恵まれていないから」「可哀想だから」ではなく、困っている人に当たり前のように手を差し伸べること、そのような仕組みが社会に根付くこと、そのためのドネーション(寄付・寄贈)が日常になることを目指します。